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こんにちは、JINです!

プレゼン資料を作るとき、あなたは何から始めますか?
いきなりパワーポイントを開いて、スライドを作り始めたり、話す内容を考えたりしていませんか?

ちょっと待った!

プレゼンで本当に「伝わる」成果を出したいなら、資料を作る前に考えるべき大事なポイントがあります。
今日は 「印象に残るプレゼン」 を作るための3つのコツをお伝えします!

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プレゼン後、聞き手にどんな行動を取ってほしいのか?

プレゼンは「相手に行動を促すための場」です。だからこそ 「聞き手に何をしてほしいのか?」 を明確にしないといけません。

  • 商品を購入してほしい
  • 提案を承認してほしい
  • 企画に賛同してほしい

このゴールがあいまいなままでは、どんなにスライドが綺麗でも、プレゼンが上手でも、相手の行動にはつながりません。例えば、営業プレゼンで「商品について詳しく説明しました!」では不十分。

「このプレゼンの後に、契約を決断してもらうために必要な情報は何か?」を逆算することが大切です。


その行動を取るために、どんな情報を理解してもらうべきか?

聞き手が納得して行動できるようにするには、必要な情報を的確に伝える ことが必須です。

例えば、経営者にプレゼンするとき、「この提案を採用すると、どのくらいの利益が出るのか?」「リスクは何か?」を明確に示す必要があります。

悪い例:「新しいマーケティング施策の提案です!」
良い例:「この施策を導入することで、売上が1.5倍に伸びる見込みがあります。その理由は…」

聞き手が「知りたいこと」を先回りして整理することで、プレゼンの説得力が格段に上がります。


プレゼン後、聞き手にどんな心理状態になってほしいか?

あなたのプレゼンを聞いた後、相手にどう感じてほしいですか?

  • ワクワクして「やってみたい!」と思ってほしい
  • 安心して「この提案なら問題ない」と思ってほしい
  • 焦りを感じて「すぐに決断しないと!」と思ってほしい

ここを意識せずに作られたプレゼンは、ただの情報提供で終わってしまいます。

例えば、スタートアップの資金調達プレゼンなら、「このビジネスに投資したらワクワクする未来が待っている!」と思わせることが鍵になります。


【まとめ】プレゼン資料を作る前に、まず考えること

プレゼン成功のカギは 「聞き手中心」 で考えること。
だからこそ、資料を作る前に、次の3つを明確にしましょう!

  • 聞き手にどんな行動を取ってほしいのか?
  • その行動のために、どんな情報を理解してもらうべきか?
  • プレゼン後、聞き手にどんな心理状態になってほしいのか?

この3つを意識するだけで、あなたのプレゼンは 「ただ話すだけ」から「人を動かすプレゼン」 に変わります。
ぜひ次回のプレゼン準備で実践してみてください!

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次回もプレゼンスキルを高めるヒントをお届けしますので、お楽しみに!

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投稿者プロフィール

話し方コーチJIN
話し方コーチJIN
東京コミュ塾代表 / 中小企業診断士 / スター講師誕生2022準優勝 / Udemy受講生7,000人以上

4年半の英国駐在中、欧州本社のサプライチェーンマネージャーとしてアジアから欧州全土への輸入販売の責任者となりました。この時のメンバーはそれぞれが個性の強い欧州人。彼らの意見を纏めたり、本社の意向をメンバーに分かりやすく説明するのは至難の業でした。この経験の中で培ったのがコミュニケーションスキルです。もちろん初めは上手くいかず、会議は炎上するはプレゼンは途中で遮られるは困難の連続でした。日本風の「和をもって尊しとなす」という考えは世界では通用しませんでした。そこからコミュニケーションスキルを磨くべく会議では毎回ファシリテーター役を担い、プレゼンの機会は逃さず挑戦しました。そうすることで少しずつコツを掴み、全員が納得出来るような分かりやすい話し方や会議を纏めるファシリテーション技術を身に付けることが出来ました。幅広い経験を基に、講座では経験の中で培った「実践ですぐに使える!」技術を体系的にお伝えします。世界に通用するコミュニケーションスキルを身につけましょう!