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こんにちは、JINです!

今日は「ファシリテーションスキル」の中でも特に重要な「ゴール設定」についてお話しします。

これ、会議を成功に導くためのカギなんですよね。

まず、皆さんも感じていると思いますが、ビジネスの世界では会議がめちゃくちゃ重要なんです。契約、企画、人事、お金…。これらの大事な決定事項って、ほとんど会議で決まるんですよ。つまり、 「会議を制する者がビジネスを制する」 と言っても過言じゃないんです。

で、会議をうまく仕切るためのスキル、それが 「ファシリテーション」 です。そして、その中でも 「ゴール設定」 は、超重要。これがしっかりしていないと、会議が一気にダメになります。

逆に、ゴールが明確だと、会議は驚くほど効率的になるんです。

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ゴール設定がなぜ重要なのか?

皆さん、こんな経験ありませんか?

「この会議、何のためにやってるんだっけ?」とか、「結局何も決まらなかったね…」って感じること。これ、ほぼ確実に 「ゴールが曖昧だった」 のが原因なんです。

会議にはゴールが必要です。これは例えるなら、サッカーでゴールがないのに試合を始めるようなもの。ピピーッと笛が鳴っても、「あれ、どこにシュートするの?」ってなるんですよね。そんな状態では、誰もまともにプレーできません。

会議も同じです。ゴールがないと、参加者全員が方向性を見失い、時間を無駄にするだけなんです。

逆に、明確なゴールが設定されている会議では、みんなが目標に向かって動けるようになります。その結果、会議が効率的になり、ちゃんと成果が出るんです。

ゴール設定の3つのポイント

1. 目的と目標を区別する

これ、意外と混同しがちなんですが、 「目的」と「目標」は別物 です。

目的

プロジェクトや会議の最終的なゴール。背景や方向性を示します。

例:「12月までに新システムを導入する」

目標

今日の会議で達成すべき具体的な成果。

例:「役割分担を決めて、スケジュールを確認する」

会議の冒頭で「目的」と「今日の目標」をきちんと共有することで、参加者全員が「今日やるべきこと」に集中できるようになります。

2. ゴールを具体的に設定する

「議論する」「検討する」みたいな曖昧な表現はNGです。ゴールは 具体的に、状態で示す 必要があります。

例えば、

  • 「改善案を10個出す」
  • 「次回までの宿題事項を決定する」
  • 「役割分担を具体的に確定する」

このように具体的なゴールを設定すると、参加者全員がそのゴールに向かって動けるようになります。曖昧なゴールでは曖昧な答えしか出ませんが、具体的なゴールだと的確な意見やアイデアが出てくるんです。

3. アジェンダごとにゴールを設定する

ここも重要です! 会議全体に1つのゴールを設定するだけじゃ足りません。 アジェンダごとにゴールを設定する 必要があります。

例えば、

  • アジェンダ1:「問題点をリストアップする」
  • アジェンダ2:「改善案を5つ決定する」
  • アジェンダ3:「次回までの進捗スケジュールを共有する」

こうすることで、議論が散漫にならず、各セクションでしっかり成果を出せるんです。

東京コミュ塾™のファシリテーションスキルが目指すもの

東京コミュ塾™では、この「ゴール設定」をファシリテーションの中核スキルと位置づけています。

ただの技術じゃないんです。

これ、 「結果を出すためのコミュニケーション」 そのものなんですよね。

「この会議、やる意味あったな」「このプレゼン、響いたな」って思われる場を作る。それが、東京コミュ塾™の目指すファシリテーションスキルの真髄です。

まとめ:次回の会議でゴール設定を試してみよう!

次回の会議では、ぜひ「ゴール設定」を取り入れてみてください。それだけで、会議の雰囲気も成果も大きく変わるはずです。

東京コミュ塾™のファシリテーションスキルは、「数値では表せない実力」を引き出し、参加者全員が自分らしく、でも確実に結果を出せるようサポートします。一緒に、もっと良い会議、もっと良い成果を生み出していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回もお楽しみに!

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投稿者プロフィール

話し方コーチJIN
話し方コーチJIN
東京コミュ塾代表 / 中小企業診断士 / スター講師誕生2022準優勝 / Udemy受講生7,000人以上

4年半の英国駐在中、欧州本社のサプライチェーンマネージャーとしてアジアから欧州全土への輸入販売の責任者となりました。この時のメンバーはそれぞれが個性の強い欧州人。彼らの意見を纏めたり、本社の意向をメンバーに分かりやすく説明するのは至難の業でした。この経験の中で培ったのがコミュニケーションスキルです。もちろん初めは上手くいかず、会議は炎上するはプレゼンは途中で遮られるは困難の連続でした。日本風の「和をもって尊しとなす」という考えは世界では通用しませんでした。そこからコミュニケーションスキルを磨くべく会議では毎回ファシリテーター役を担い、プレゼンの機会は逃さず挑戦しました。そうすることで少しずつコツを掴み、全員が納得出来るような分かりやすい話し方や会議を纏めるファシリテーション技術を身に付けることが出来ました。幅広い経験を基に、講座では経験の中で培った「実践ですぐに使える!」技術を体系的にお伝えします。世界に通用するコミュニケーションスキルを身につけましょう!

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