どうも、ジンです!
今日は「たとえる力」についてお話しします。
これ、コミュニケーションのときにほんとに大事なんですよね。特に、難しいことを説明するときに、うまくたとえられるとグッとわかりやすくなるし、相手の興味も引けるんです。
自分の「考え方」を磨く
比喩を使うとき、まず大事なのは自分の考え方をしっかり持つこと。
何を伝えたいのか、自分の価値観を明確にすることで、使う比喩も自然と変わってきます。
- 「私は何に感謝しているのか」
- 「どんな価値観を大切にしているのか」
を意識することで、相手に響くメッセージが作れるんです。
たとえば、私の価値観は「共感と理解」です。だから、比喩を使うときには、相手が共感できるような例を選ぶことが大切。
自分の心の中で大切にしている考え方が、比喩を通じて自然に表現されるんですね。
この記事では、ビジネスシーンで大活躍する「比喩表現について」を解説します!
動画で視聴したい方はこちらから
まずは、こちらのYouTube動画をチェックしてみてください!ビジュアルを通じて、たとえる力の重要性や具体的なテクニックを学べますよ。
比喩の種類を理解する
まず、比喩には2つのタイプがあるんですよ。
一つは「具体例」、これ、例えば「りんご」っていうときの「りんごみたいな感じ」とか、そういう普通の例え方。
もう一つが、ちょっと難しい「比喩表現」です。これが、全然違うものに例えることで、抽象的なことをより具体的に、面白く伝えられるんです。
たとえば、「このプロジェクトの将来は太陽のように明るい」とか、そういうふうに比喩を使うと、聴いてる人も「あ、そういう希望があるってことね!」となるわけです。
逆に、専門用語でガチガチに説明しちゃうと、誰もわからなくなっちゃうので注意が必要です。

この記事では「比喩表現」にポイントを当てていきます!
比喩表現の使い方
じゃあ、実際にどうやって比喩表現を使うかっていうと、たとえばモバイル製品の話をするときに「電池がなきゃ、ただの金属の塊ですから」と言ったりするわけです。
電池の重要性を伝えるのに、「心臓が電池みたいなもんです」って言うと、「なるほど、人間が動くためには心のエネルギーが必要なんだ!」って思わせられる、ということですね。
比喩表現の練習方法
でも、こういう比喩を使うのって、やっぱり練習が必要なんですよね。
そこで、おすすめの練習方法があって、「〇〇みたいなXX」とか、そういうフレーズを使ってみましょう。
例えば、「うるさい上司」を「掃除機みたいにうるさい上司」と表現する。こうすると、イメージが明確になるから、聴いてる人も理解しやすくなります。
あとは、日常生活でも使うといいですよ。
たとえば、「静かな飲み会」を「図書館みたいに静かな飲み会」と言ったりして。こうすることで、会話が一気に面白くなるし、周りの反応もよくなります。
比喩表現のコツ
で、比喩表現を使うときに大事なのは、相手が共通認識を持ってるテーマを選ぶことなんですよ。これがとても重要です。
例えば、野球とかゴルフの専門用語を使うと、興味がない人や知らない人にはまったく伝わりません。でも、共通認識を持っているテーマを選べば、相手も「あ、なるほど!」ってなるわけです。
共通認識のあるテーマの例
共通認識があるテーマは、学校生活、恋愛、料理、そしてみんな大好きなキャラクター、たとえばドラえもんなんかもいいですね。
学校の生活に例えて、「昼下がりの数学の時間みたいに眠い」とか、恋愛に絡めて「面倒くさい彼女みたいに」なんて言うと、すぐにイメージが湧きますよね。
実践とフィードバック
最後に、比喩表現を使ってみることが一番大事!
友達や同僚との会話で意識的に使ってみたり、プレゼンで実践してみたりして。
やってみて、周りからフィードバックをもらうと、さらに成長できますよ。「この比喩、良かったね!」って言われたら、次も使いたくなるし、「ちょっとわかりにくかったな」とかあったら、改善のチャンス!

まとめ
たとえる力を鍛えることは、コミュニケーションのスキルアップに欠かせない!
練習を重ねて、いろんな比喩を使いこなせるようになったら、難しい内容でもパッとわかりやすく伝えられるようになります。
さあ、あなたもこの「たとえる力」を鍛えて、日常のコミュニケーションに活かしてみてください。きっと、みんなの心に響くメッセージが届けられるはずです!
投稿者プロフィール

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東京コミュ塾代表 / 中小企業診断士 / スター講師誕生2022準優勝 / Udemy受講生7,000人以上
4年半の英国駐在中、欧州本社のサプライチェーンマネージャーとしてアジアから欧州全土への輸入販売の責任者となりました。この時のメンバーはそれぞれが個性の強い欧州人。彼らの意見を纏めたり、本社の意向をメンバーに分かりやすく説明するのは至難の業でした。この経験の中で培ったのがコミュニケーションスキルです。もちろん初めは上手くいかず、会議は炎上するはプレゼンは途中で遮られるは困難の連続でした。日本風の「和をもって尊しとなす」という考えは世界では通用しませんでした。そこからコミュニケーションスキルを磨くべく会議では毎回ファシリテーター役を担い、プレゼンの機会は逃さず挑戦しました。そうすることで少しずつコツを掴み、全員が納得出来るような分かりやすい話し方や会議を纏めるファシリテーション技術を身に付けることが出来ました。幅広い経験を基に、講座では経験の中で培った「実践ですぐに使える!」技術を体系的にお伝えします。世界に通用するコミュニケーションスキルを身につけましょう!
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