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こんにちは、JINです!

プレゼンで「話し方」を意識する人は多いですが、実は 表情 も同じくらい大事なんです。人は 言葉よりも見た目の印象 で話を理解することが多く、表情が硬いと 「伝わらない」「怖い」「信頼できない」 と思われてしまうこともあります。

そこで今日は 「プレゼンでの表情の作り方」 について、具体的な方法を解説していきます!

プレゼンの場で 「自然な表情」 を作り、聞き手の心をつかむための4つのポイントを紹介します。

動画でさらに詳しく!

笑顔100%を作れるようになろう!

「笑顔を作ってください」と言うと、多くの人が 「口だけが笑っている状態」 になります。でも、これだと 目が笑っていない=怖い笑顔 になってしまうんです。

例えば、フィギュアスケートの 羽生結弦選手 を思い浮かべてください。彼が金メダルを取ったときの笑顔、 目尻を下げ、口角を上げ、顔全体をくしゃっとする笑顔

これが 「笑顔100%」 です。

JIN

やってみよう!

  • 口角を上げるだけではなく、 目尻を下げる
  • 顔全体をくしゃっとして笑う
  • その笑顔を 少しだけ戻す(これが「笑顔50%」=プレゼンの基本表情)

これだけで、表情が一気に柔らかくなります!
ぜひ 鏡の前で試してみてください

笑顔50%がプレゼンの基本!

「じゃあ、ずっと笑顔100%でプレゼンすればいいの?」
実は そうではありません

プレゼン中に ずっと満面の笑み でいると、逆に 不自然で気持ち悪い んですよね(笑)。だから、笑顔100%を少し戻した 「笑顔50%」 が、プレゼンの基本になります。

JIN

実践法

  • プレゼン前に、笑顔100%を作る
  • 少し戻して、自然な笑顔50%にする
  • そのままプレゼンをスタート!

これを意識するだけで 「表情が豊かで、聴衆に安心感を与える話し手」 に変わりますよ。

表情は「言葉」に合わせる

プレゼンでは、 表情と話の内容が一致していること がとても重要です。もしズレていると、 聞き手が混乱し、あなたの話が伝わらなくなる んです。

例えば…

❌ 「この前、愛犬が死んじゃって…(笑顔)」
聞き手:「え?この人、なんで笑ってるの?」

❌ 「ディズニーランドに行って、めっちゃ楽しかったんですよ!(無表情)」
聞き手:「え?楽しくなさそう…」

こうなると、 伝えたいことが正しく伝わらなくなります

JIN

意識すること

  • 楽しい話のときは、 笑顔50%
  • 真剣な話のときは、 落ち着いた表情
  • 悲しい話のときは、 表情もトーンダウン

言葉と表情を一致させるだけ で、話の説得力がグッと上がります!

苦笑いを「優越感の笑い」に変えよう

緊張すると 「苦笑い」 が出てしまうこと、ありますよね?

実はこれ、聞き手にも 「この人、焦ってるな」「自信がないのかな?」 と伝わってしまうんです。

JIN

苦笑いを「優越感の笑い」に変える方法

  • 自分の苦笑いに気づくこと(これが第一歩!)
  • 笑顔50%に変える意識を持つ
  • 深呼吸して、一瞬間を置く

これだけで、プレゼン中の表情が 「余裕がある笑顔」 に変わります。

「緊張している=余裕がない」ではなく、
「緊張していても堂々としている」という印象を持たせることができるんです。

まとめ:表情をコントロールして、伝わるプレゼンを!

プレゼンでの表情の作り方 4つのポイント

  • 笑顔100%を作り、少し戻した「笑顔50%」を基本にする
  • ずっと笑顔ではなく、状況に合わせて表情を変える
  • 話の内容に応じて、表情を一致させる
  • 苦笑いを「余裕のある笑い」に変える

これを実践するだけで、 あなたのプレゼンは格段に伝わりやすくなります!
「表情を意識するだけでこんなに変わるのか!」というのを、ぜひ体感してみてくださいね。

東京コミュ塾™では、さらに深く学べる実践トレーニングを用意しています。「伝わるプレゼン」「人を動かす話し方」を学びたい方は、ぜひ一緒に実践してみましょう!

次回もお楽しみに!

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投稿者プロフィール

話し方コーチJIN
話し方コーチJIN
東京コミュ塾代表 / 中小企業診断士 / スター講師誕生2022準優勝 / Udemy受講生7,000人以上

4年半の英国駐在中、欧州本社のサプライチェーンマネージャーとしてアジアから欧州全土への輸入販売の責任者となりました。この時のメンバーはそれぞれが個性の強い欧州人。彼らの意見を纏めたり、本社の意向をメンバーに分かりやすく説明するのは至難の業でした。この経験の中で培ったのがコミュニケーションスキルです。もちろん初めは上手くいかず、会議は炎上するはプレゼンは途中で遮られるは困難の連続でした。日本風の「和をもって尊しとなす」という考えは世界では通用しませんでした。そこからコミュニケーションスキルを磨くべく会議では毎回ファシリテーター役を担い、プレゼンの機会は逃さず挑戦しました。そうすることで少しずつコツを掴み、全員が納得出来るような分かりやすい話し方や会議を纏めるファシリテーション技術を身に付けることが出来ました。幅広い経験を基に、講座では経験の中で培った「実践ですぐに使える!」技術を体系的にお伝えします。世界に通用するコミュニケーションスキルを身につけましょう!