
こんにちは、JINです!
プレゼンって、やっぱり緊張しますよね?
でも、あることを知るだけで、あなたのプレゼンは劇的に変わります。
それは… プレゼンは「プレゼント」である ということ。
つまり、自分が話したいことを伝える場ではなく、相手に価値を届ける場 という考え方を持つことが大事なんです。
今日は、東京コミュ塾™が提供するプレゼンスキルの一環として、「伝わるプレゼンのための7つの心構え」 をお伝えします!
これを知ることで、あなたのプレゼンが 「話したいことを話す場」から「聞き手に価値を届ける場」 へと進化しますよ!
動画でさらに詳しく!
プレゼンは「プレゼント」!
僕がまだ駆け出しの頃、ある企業研修で「社内プレゼンが苦手」という受講生にこんな質問をしました。
「プレゼンって、何のためにすると思いますか?」
すると、こんな答えが返ってきました。
「自分の考えを伝えるため」
「評価されるため」
「上司を説得するため」
全部間違いではありませんが、 本質的にはプレゼンとは「相手に価値を届ける場」 なんです。
例えば、大切な人にプレゼントを贈るとき、「自分が好きなもの」 を選ばずに、「相手が喜ぶもの」 を考えて選びますよね?
プレゼンも同じで、「自分が話したいことを話す」のではなく、「相手が知りたいことを話す」 ことが重要なんです。
これに気づいた受講生は、その後のプレゼンで「上司の知りたい情報」を最初に持ってくるようにした結果、提案がすんなり通るようになった そうです。
- 話す前に、聞き手が本当に求めている情報を考える
- 相手にとってのメリットを意識する
これを意識するだけで、プレゼンの伝わり方が一気に変わります!
自分をよく見せようとしない
「失敗したくない」「評価されたい」と思うほど、人は緊張します。でも、それって結局 「自分をよく見せたい」 という気持ちから来ていませんか?
僕もかつて、セミナーで話すとき、「プロっぽくしなきゃ…」と思いすぎて、どこかぎこちなくなってしまったことがあります。でも、ある日、ある受講生にこう言われたんです。
「JINさんの話、もっとフランクに話したほうが伝わりやすいですよ!」
この言葉で僕は気づきました。「上手に話そう」とするより、「相手に届ける」ことに意識を向けたほうが、伝わるんだ と。
それ以来、「自分をよく見せよう」と思うのをやめて、「どうすれば相手が理解しやすいか」に集中するように しました。
すると、受講生の反応が驚くほど変わり、セミナーの満足度が格段に上がったんです。
トラブルは当たり前!
プレゼン中にトラブルが起こると、焦りますよね?
- マイクの音が出ない
- スライドが映らない
- 質問に詰まる
でも、実はこれ… トラブルが起きることを前提にしておけば、焦る必要はなくなる んです。
実際、僕も大手企業の研修で 「スライドが映らない」 というトラブルに見舞われたことがあります。しかし、そのとき僕はこう言いました。
「スライドがなくても話せるのが、本当に伝わるプレゼンです!」
そう言って、ホワイトボードに図を書きながら話を進めたんです。すると、受講生からは 「スライドがないほうが分かりやすかった」 という声が…!
トラブルが起きたときにどう対応するか?
これこそが、プレゼンターの真価が問われるポイントです。
ポイント
- 「何が起きても大丈夫!」という心構えを持つ
- トラブルを逆手に取って、むしろ「強み」に変える!
はったりをかませ!
これは、「嘘をつけ」 ということではありません。大切なのは、堂々とした態度 をキープすることです。
例えば、プレゼン中に 「それはどういう意味ですか?」 と質問されたとき…
❌ NG例:「え…ちょっと分からないです…」
✅ OK例:「良い質問ですね! じっくり考えたいので、後日お答えしますね。」
このちょっとした 「はったり」 で、あなたのプレゼンの説得力はグッと増します!
聞き手のリアクションを期待しない
「リアクションが薄い…」
「ウケてるのかな…?」
そんな風に感じたこと、ありませんか?
でも実は、聞き手が静かなのは、「聞くことに集中している」 からなんです。
僕もかつて、「リアクションがない=興味がない」と思い込んでいたことがありました。でも後日、その場にいた人から 「めちゃくちゃ参考になりました!」 と言われたんです。
この経験から学んだことは…
- リアクションが薄くても、届いていると信じる
- 自分のペースで話すことが大事!
まとめ:聞き手のためのプレゼンをしよう!
今日お伝えした 「プレゼン7つの心構え」 を実践すれば、あなたのプレゼンは確実に変わります。
- プレゼンはプレゼント!(聞き手中心で考える)
- 自分をよく見せようとしない(評価より価値提供)
- トラブルは当たり前!(想定済みにする)
- はったりをかませ!(堂々とした態度をキープ)
- 聞き手のリアクションを期待しない(無反応でも伝わっている)
次回もお楽しみに!
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投稿者プロフィール

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東京コミュ塾代表 / 中小企業診断士 / スター講師誕生2022準優勝 / Udemy受講生7,000人以上
4年半の英国駐在中、欧州本社のサプライチェーンマネージャーとしてアジアから欧州全土への輸入販売の責任者となりました。この時のメンバーはそれぞれが個性の強い欧州人。彼らの意見を纏めたり、本社の意向をメンバーに分かりやすく説明するのは至難の業でした。この経験の中で培ったのがコミュニケーションスキルです。もちろん初めは上手くいかず、会議は炎上するはプレゼンは途中で遮られるは困難の連続でした。日本風の「和をもって尊しとなす」という考えは世界では通用しませんでした。そこからコミュニケーションスキルを磨くべく会議では毎回ファシリテーター役を担い、プレゼンの機会は逃さず挑戦しました。そうすることで少しずつコツを掴み、全員が納得出来るような分かりやすい話し方や会議を纏めるファシリテーション技術を身に付けることが出来ました。幅広い経験を基に、講座では経験の中で培った「実践ですぐに使える!」技術を体系的にお伝えします。世界に通用するコミュニケーションスキルを身につけましょう!
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