
こんにちは、JINです!
突然ですが、プレゼンの場面を想像してください。
あなたは大勢の前に立ち、伝えたいことを必死に話しています。でも、聴衆の反応がいまいち…。目が泳いでいたり、スマホを見ていたり、なんなら寝てる人までいる…!
「え、俺の話、そんなに退屈?」
…実は、「動き方」 に問題があるかもしれません。
プレゼンでは、話し方・スライド も重要ですが、「どう動くか」 が聴衆の注意を引き、話の説得力を大きく左右します。今回は、プロのプレゼンターが使う「動き方」の極意を、リアルな実例とともに解説していきます。
- 1. 動画でさらに詳しく!
- 1.1. まず、やってはいけないNG動作とは?
- 1.1.1. 1. 「棒立ちプレゼン」
- 1.1.2. 2. 「ウロウロ歩きすぎプレゼン」
- 1.1.3. 3. 「スライドに張り付きプレゼン」
- 2. どう動けば「伝わるプレゼン」になるのか?
- 2.1. ① 最初に壇上を横切る――「聴衆の意識をつかむ」
- 2.1.1. なぜ?
- 2.1.2. 実践例
- 2.2. ② スライドは「見る→話す」で聴衆と対話する
- 2.2.1. なぜ?
- 2.2.2. 実践例
- 2.3. ③ 「歩く」「止まる」のメリハリをつける
- 2.3.1. なぜ?
- 2.3.2. 実践例
- 3. まとめ:動きで「伝わるプレゼン」に!
- 4. 今すぐLINE登録で無料動画を視聴!
動画でさらに詳しく!
まず、やってはいけないNG動作とは?
プレゼンでよくあるのが、以下の3つのNG動作。
1. 「棒立ちプレゼン」
→ ずっとその場で立ちっぱなし…動かない… → まるでニュースキャスターのように直立不動で話し続ける
結果: 聴衆が飽きる、退屈する、印象に残らない
2. 「ウロウロ歩きすぎプレゼン」
→ 無駄に歩き回る…どこに行くのかわからない → 落ち着きのない印象を与え、聴衆が「何を見ればいいの?」と混乱
結果: 話が頭に入らない、内容が薄く感じる
3. 「スライドに張り付きプレゼン」
→ ずっとスライドを見ながら話す… → スライドに書かれた文字をそのまま読んでしまう
結果: 聴衆がスライドを読むだけで終わり、プレゼンター不要状態に
どう動けば「伝わるプレゼン」になるのか?
ポイントは 「3つの動き」 です。
① 最初に壇上を横切る――「聴衆の意識をつかむ」
なぜ?
プレゼンの最初の10秒 が、聴衆の興味を引く勝負どころ。冒頭で「動き」を取り入れると、聴衆は「おっ、この人、面白そうだぞ」と興味を持ちます。
実践例
- スタート時に壇上の端から端までゆっくり歩く
- 「今日は、プレゼンの動き方について話します」と言いながら中央へ
- 観客の顔をしっかり見ながら、アイコンタクトを取る
これをやると?
→ プレゼンターの存在感が増す
→ 聴衆が無意識に目線を向け、集中モードに入る
② スライドは「見る→話す」で聴衆と対話する
なぜ?
スライドを見ながら話すと、聴衆は「スライドを読んでるだけ」と感じ、プレゼンターの存在価値がなくなります。スライドに頼らず、「自分の言葉で伝える」 ことが大事。
実践例
- スライドを 一瞬見る(2〜3秒)
- 聴衆を向いて話す
- ジェスチャーを加えながら説明
- 重要な部分で「間」を入れる
例えばこんな感じ
「このスライドのポイントは、一言で言うと…」→ (アイコンタクトしながら3秒沈黙)
「"動き" は、話す内容とセットにすると、聴衆の印象に残りやすくなるんです。」
これをやると?
→ 聴衆がプレゼンターに集中する
→ 記憶に残りやすいプレゼンになる
③ 「歩く」「止まる」のメリハリをつける
なぜ?
動きっぱなしでは、落ち着きのない印象 に…。逆に、止まりっぱなしでは、単調で退屈 になってしまいます。
実践例
- 話の「場面転換」で 2〜3歩動く
- 重要な話のときは ピタッと止まる
- 強調したいポイントでは 前に一歩出る
例えばこんな感じ
「皆さんに、1つ質問です」(前に一歩)
「実は、多くの人が間違った動き方をしているんです」(ゆっくり歩く)
「その結果、伝わりづらくなってしまう…」(一瞬立ち止まる)
これをやると?
→ 話の流れが自然になり、説得力が増す
→ 聴衆が集中しやすくなる
まとめ:動きで「伝わるプレゼン」に!
プレゼンの成功は、話し方 × 動き方 のバランスが鍵!
プレゼン時の動き方 3つのポイント
- 最初に壇上を横切り、聴衆の意識をつかむ
- スライドは「見る→話す」で、聴衆と対話する
- 歩く・止まるのバランスを取り、メリハリをつける
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投稿者プロフィール

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東京コミュ塾代表 / 中小企業診断士 / スター講師誕生2022準優勝 / Udemy受講生7,000人以上
4年半の英国駐在中、欧州本社のサプライチェーンマネージャーとしてアジアから欧州全土への輸入販売の責任者となりました。この時のメンバーはそれぞれが個性の強い欧州人。彼らの意見を纏めたり、本社の意向をメンバーに分かりやすく説明するのは至難の業でした。この経験の中で培ったのがコミュニケーションスキルです。もちろん初めは上手くいかず、会議は炎上するはプレゼンは途中で遮られるは困難の連続でした。日本風の「和をもって尊しとなす」という考えは世界では通用しませんでした。そこからコミュニケーションスキルを磨くべく会議では毎回ファシリテーター役を担い、プレゼンの機会は逃さず挑戦しました。そうすることで少しずつコツを掴み、全員が納得出来るような分かりやすい話し方や会議を纏めるファシリテーション技術を身に付けることが出来ました。幅広い経験を基に、講座では経験の中で培った「実践ですぐに使える!」技術を体系的にお伝えします。世界に通用するコミュニケーションスキルを身につけましょう!
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